濡れやすい女性はモテる
安心して愛されるときこそ、女性は最高の快楽を味わうことができるのです。男性の勃起症状を同じように、女性の性器にも濡れるという現象が起こります。
性的な興奮を受けた時女性でも濡れるのは、何の不思議でもないのです。
所が女性の中には、ぬれやすい人もいれば、ぬれにくい人もいます。おそらくは濡れにくい人は、相当悩んでいるのではないでしょうか?
それには、いくつかの理由があります。
まだバージンか、経験不足のため、性的興奮がよくわからない。
つきあった男性が暴力的だった目、かえって性的恐怖を覚えてしまった。
男性に触られて濡れた、という経験から、ただ興奮しただけでは濡れなくなった。
濡れるのは恥ずかしいことと、道徳的に悪いこと、という意識が阻害している。
実際、ぬれにくく、男性に触れられても乾いているというのでは、楽しいセックスを始めることはできません。そこで濡れやすいように工夫しなければなりません。濡れやすい女性は、必ずといっていいほど男性にもてるのですから。
例えばそのまま立ったまま抱き合った時、ほとんどの男性は右手を女性の下腹部にあてて、性器を濡らそうと愛撫し始めます。この時すでに潤っている女性を察知して、「自分という男性に高位を抱き、興奮し始めている」と考えて、男性はそこで、「第一の満足」を得るのです。
つまり「濡れる、うるおう」という現象には、自分の魅力によって引き起こされたと男性は解釈するのです。
逆に全く濡れない女性を目の当たりにすると、「自分は拒まれた」と考えるのです。
誰でもいい男を選んではいけない

男性はベッドインまでしたのに、性的興奮を起こさない女性を許しません。自分を否定されたような感じがするからです。中には屈辱感を持つ男性もいます。
教養が低く、仕事に自信のない男性ほど、ここで暴力的になることがあります。
女性の体は、優しく扱わなければ潤わない、ということを知らないからです。
性器を強くこすったり、無理に内部に指を入れたり、それも一本より日本の方が興奮するだろう、という乱暴な考え方で迫ってくるので、女性は余計に冷めてしまいます。
男性には二種類あります。

まず「女性であれば、だれでもいい」という生理的興奮です。これは体の中に精液が溜まってしまうと、それは排出しなければならないという事情があるからです。
女性がいなければビデオ、写真や漫画を見ながらでも、射精します。この射精行為は生理現象ですから、女性は認めてやらなくてはいけません。
独身の男性が風俗店に行くのも、この生理現象なのです。
次に、好きな女性が自分のテクニック次第で興奮していく様を見て、反射興奮を起こすという現象があります。
これが一般的な男女の興奮です。
この時女性が濡れなかったら、男性は自信喪失するか、女性を不感症と思うかのどちらかです。すでにキスや愛撫をしていながら、女性の性器が濡れないということは、「性交拒否」という信号を付けていることになります。
だから、そういう女性はモテにくいのです。ただし、特定の男性に濡れない、潤わない女性は正常です。それは愛撫を受け始めた段階で、体の中から、「この男性はやめよう」という拒否信号が出ているのです。
しかし、どんな男性とでも濡れない、というのであれば、愛されるチャンスがゼロになるますから、大きな問題です。